施術概要
あん摩・マッサージ・指圧とは
店長 より
お一人おひとりの「その日の体調」に合わせた、オーダーメイドの施術を行います。
主な施術内容
・マッサージ
血液やリンパの循環を促進し、筋肉の緊張をほぐします。むくみの改善や、痛みの緩和を目指します。
・変形徒手矯正術(へんけいとしゅきょうせいじゅつ)
関節の動きが悪くならないよう、動かせる範囲を広げるための運動療法やストレッチを行います。衣服の着脱や、トイレ動作など、日常生活動作(ADL)の維持・向上をサポートします。
・はり・きゅう(鍼灸)
ご希望や症状に合わせて、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いた施術も可能です。痛みの緩和や自律神経の調整に効果が期待できます。
※苦手な方に無理に行うことはありませんのでご安心ください。
対象となる方
・脳梗塞後遺症などで麻痺がある方
・パーキンソン病などの難病指定を受けている方
・関節リウマチの方
・骨折後の後遺症や、加齢による筋力低下で歩行が困難な方
など
その他の方も対象となるのかどうかなんなりとお気軽にお問い合わせください
あん摩とは
あん摩(按摩)の「按」には「押さえる」という意味、「摩」には「なでる」という意味があります。なでる・押す・揉む・叩くなどの手技を用いて生体に刺激を与えることで、身体の変調(疲労、肩こり、頭痛、めまい、不眠、神経過敏、食欲不振、便秘、腰痛など)を整え、健康を増進させる手技療法です。
あん摩は衣服の上から遠心性(心臓に近い方から指先)に施術を行います。
マッサージとは
なでる・押す・揉む・叩くなどの刺激を皮膚に直接与えることで、血液やリンパ液の循環を良くして新陳代謝を促し、循環器系や消化器系などの疾患の改善させる手技療法です。
マッサージは求心性(指先から心臓に近い方)に原則として肌に対して直接施術を行います。
指圧とは
指や手掌(手のひら)を使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押圧する手技療法です。
身体の変調を矯正し健康の維持増進を図ったり、特定の疾病治療に寄与します。
指圧は衣服の上から遠心性(心臓に近い方から指先)に施術を行います。
いずれもご利用者様のお身体の状態に合わせ、ご負担のかからない範囲で施術いたします。
無理な施術は行いませんのでご安心ください。
鍼灸とは
鍼(はり)とは
鍼と言うと恐怖心を抱く方もいらっしゃいますが、使用する鍼は髪の毛ほどの細さです(直径0.14mm~0.2mm程度)。はり師は刺入痛を抑える技術を養成機関でトレーニングしていますので、痛みを感じることはほとんどありません。
感染対策として、1本ずつ滅菌処理されたディスポーザブル(使い捨て)鍼を使用します。
灸とは
ヨモギにはチネオールという精油成分が含まれており、東アジアを中心に古来から傷や殺菌等に用いられてきました。お灸は、ヨモギを乾燥させた艾(もぐさ)が原料として使われており、温熱刺激による冷えの解消や血行促進、筋緊張・痛みの緩和が期待できます。
灸には「間接灸」と「直接灸」の2種類がございます。
- 間接灸(温灸)
肌に直接お灸を置くのではなく、熱感よりも心地よい温かさが感じられる手法です。 - 直接灸
希望する方にはモグサを直接肌に置く直接灸も行います。

