お知らせ
🌟【活動報告】腰痛の鑑別からチームの絆まで!名古屋北区施術所 勉強会レポート
こんにちは!
今回は、4月18日(土)の午後に開催された「名古屋北区施術所勉強会」の様子をお届けします。
今回は名古屋北区のメンバーだけでなく、他拠点の施術者や、日頃から私たちを支えてくれているライトサポーター(同行援護従事者)さんも含め、計6名で集まりました!13時から17時までという長丁場でしたが、終始活気に満ちた、あっという間の4時間でした✨
今回の勉強会のハイライトをご紹介します!
💡 テーマは「腰痛についての鑑別診察および対応」
訪問マッサージの現場でもご相談の多い「腰痛」が今回のメインテーマ。なんとなく揉むのではなく、しっかりとした根拠に基づいたアプローチができるよう、基礎から実践まで徹底的に確認しました。
問診のポイント:患者様のお悩みを正確に引き出すためのヒアリング術を再確認。
触診の精度アップ:ヤコビー線、上後腸骨棘、肩甲骨下角といった重要な「ランドマーク(目印)」を的確に捉える感覚を磨きました。
各種テスト法:SLR、パトリック、ニュートンテストなどを実践。痛みの原因がどこにあるのかを探る重要なスキルです。
具体的なアプローチ:股関節の屈曲ストレッチ、骨盤回旋、上部体幹回旋運動など、効果的なアプローチ方法をスタッフ同士で実践し合いました!
🔍 より現場に近い形で!ケースカンファレンス&手技練習
続いて、「腰椎圧迫骨折の利用者様」を想定したケースカンファレンスを行いました。
腰痛が強くなっている(増悪している)時期には、患部に負担をかけない優しいアプローチが絶対条件!また、同時に「転倒を防ぐための機能訓練」が非常に重要になってくることを全員で共有しました。頭で理解するだけでなく、実際の評価とアプローチを体験通じて練習し、現場ですぐに活かせるレベルまで落とし込みました。
さらに、基本に立ち返り、体幹へのマッサージや、上下肢の血液・リンパの巡りを良くする循環改善マッサージの反復練習も実施。お互いの技術を確かめ合いながら、より心地よい施術を目指してブラッシュアップしました👐
🗣️ 現場のリアルな課題!白熱のディスカッション
技術だけでなく、チームとしての働き方についても意見を交わしました。今回のテーマは「移動中の視覚障害施術者の居眠りについて」。現場ならではの、とてもリアルな議題です。
「なぜ眠くなってしまうのか?」という根本的な疑問からスタート。今の時期特有の「花粉症の薬の副作用では?」といった意見も出ました。
また、他のメンバーが移動時間をどう活用しているか(日報の作成など業務時間に充てる工夫)、眠気覚ましの対策(窓を開けて換気する、ミントガムを噛むなど)といった具体的な解決策も共有されました。
そして何より今回のディスカッションで一番の気づきだったのは、「ライトサポーターさんとの関わり方」です。
ライトサポーターさんから「寝ている間は休憩とみなしてしまう」という率直なご意見もいただきました。ライトサポーターさんは単なる「運転手」ではありません。最前線で一緒に業務を遂行し、利用者様に寄り添う「大切な仲間」です。常にお互いに敬意を払い、協力し合う姿勢を忘れてはいけないと、参加者全員が改めて胸に刻みました🤝
🌿 おわりに
今回の勉強会を通して、腰痛に対する技術的なスキルアップはもちろん、スタッフ間の絆やチームワークがさらに深まりました!
これからも、知識と技術を磨き続け、利用者様に最高の施術と笑顔をお届けできるよう、チーム一丸となって頑張ってまいります!次回の活動報告もお楽しみに😊
今回は、4月18日(土)の午後に開催された「名古屋北区施術所勉強会」の様子をお届けします。
今回は名古屋北区のメンバーだけでなく、他拠点の施術者や、日頃から私たちを支えてくれているライトサポーター(同行援護従事者)さんも含め、計6名で集まりました!13時から17時までという長丁場でしたが、終始活気に満ちた、あっという間の4時間でした✨
今回の勉強会のハイライトをご紹介します!
💡 テーマは「腰痛についての鑑別診察および対応」
訪問マッサージの現場でもご相談の多い「腰痛」が今回のメインテーマ。なんとなく揉むのではなく、しっかりとした根拠に基づいたアプローチができるよう、基礎から実践まで徹底的に確認しました。
問診のポイント:患者様のお悩みを正確に引き出すためのヒアリング術を再確認。
触診の精度アップ:ヤコビー線、上後腸骨棘、肩甲骨下角といった重要な「ランドマーク(目印)」を的確に捉える感覚を磨きました。
各種テスト法:SLR、パトリック、ニュートンテストなどを実践。痛みの原因がどこにあるのかを探る重要なスキルです。
具体的なアプローチ:股関節の屈曲ストレッチ、骨盤回旋、上部体幹回旋運動など、効果的なアプローチ方法をスタッフ同士で実践し合いました!
🔍 より現場に近い形で!ケースカンファレンス&手技練習
続いて、「腰椎圧迫骨折の利用者様」を想定したケースカンファレンスを行いました。
腰痛が強くなっている(増悪している)時期には、患部に負担をかけない優しいアプローチが絶対条件!また、同時に「転倒を防ぐための機能訓練」が非常に重要になってくることを全員で共有しました。頭で理解するだけでなく、実際の評価とアプローチを体験通じて練習し、現場ですぐに活かせるレベルまで落とし込みました。
さらに、基本に立ち返り、体幹へのマッサージや、上下肢の血液・リンパの巡りを良くする循環改善マッサージの反復練習も実施。お互いの技術を確かめ合いながら、より心地よい施術を目指してブラッシュアップしました👐
🗣️ 現場のリアルな課題!白熱のディスカッション
技術だけでなく、チームとしての働き方についても意見を交わしました。今回のテーマは「移動中の視覚障害施術者の居眠りについて」。現場ならではの、とてもリアルな議題です。
「なぜ眠くなってしまうのか?」という根本的な疑問からスタート。今の時期特有の「花粉症の薬の副作用では?」といった意見も出ました。
また、他のメンバーが移動時間をどう活用しているか(日報の作成など業務時間に充てる工夫)、眠気覚ましの対策(窓を開けて換気する、ミントガムを噛むなど)といった具体的な解決策も共有されました。
そして何より今回のディスカッションで一番の気づきだったのは、「ライトサポーターさんとの関わり方」です。
ライトサポーターさんから「寝ている間は休憩とみなしてしまう」という率直なご意見もいただきました。ライトサポーターさんは単なる「運転手」ではありません。最前線で一緒に業務を遂行し、利用者様に寄り添う「大切な仲間」です。常にお互いに敬意を払い、協力し合う姿勢を忘れてはいけないと、参加者全員が改めて胸に刻みました🤝
🌿 おわりに
今回の勉強会を通して、腰痛に対する技術的なスキルアップはもちろん、スタッフ間の絆やチームワークがさらに深まりました!
これからも、知識と技術を磨き続け、利用者様に最高の施術と笑顔をお届けできるよう、チーム一丸となって頑張ってまいります!次回の活動報告もお楽しみに😊

