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「朝、体がガチガチで…」そんな悩み、うちのスタッフにぶつけてください(北区大曽根・内山)

おはようございます。
フレアス在宅マッサージ名古屋北区施術所、代表の内山(うちやま)です。
木曜日。
週の後半に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
2月も半ば、まだまだ朝晩は冷え込みますね。
僕も朝、布団から出るのに気合がいります(笑)。
最近、現場から戻ってきたスタッフ(マッサージ師・鍼灸師)の日報や報告を聞いていると、ある共通点があるんです。
それは、
「朝一番、関節が固まっていて動かしにくい」
という利用者様の声。
やっぱり、寒さで筋肉がキュッと縮こまってしまうんですよね。
特に、脳梗塞の後遺症がある方や、パーキンソン病の方は、この季節の「朝の動き出し」が本当に辛いそうです。
僕は施術家ではありませんが、代表としてスタッフにこう伝えています。
「ただ揉むだけじゃなくて、まずは“温める”ことから始めよう」
手でさすったり、ホットパックを使ったり、あるいは会話で心をほぐしたり。
まずは「今日も来てくれたね」と安心してもらい、緊張を解いてから、関節をゆっくり動かす。
うちのスタッフは、そういう**「手順」**をすごく大切にしています。
正直なところ、今はありがたいことにご依頼が多く、スタッフのスケジュールもかなり埋まっています。
「朝イチに来てほしい!」というご要望に、すべてお応えするのが難しい日もあります。
そこは本当に申し訳ないです。
でも、
「夕方の枠なら空いています!」
「この曜日の午後なら、じっくり温められます!」
というように、現場のパズルを組み替えて、なんとか一番良い時間を提案できるように、僕が調整します。
「体が痛くて、デイサービスに行くのが億劫になってきた…」
そんなお悩みがあれば、まずは代表の僕(内山)に相談してください。
マッサージで体が楽になれば、また「行こうかな」という気力が湧いてくるかもしれません。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。
【代表・内山の一口コラム】
テーマ:冬でも「隠れ脱水」に注意!
「トイレが近くなるから、水は飲みたくない」
訪問先でよく聞く言葉です。その気持ち、痛いほどわかります。
でも、この季節、暖房の効いた部屋にいると、気づかないうちに体から水分が逃げているそうです。
これが「隠れ脱水」です。
うちのスタッフも訪問時、「お茶飲みました?」と声をかけるようにしています。
一度にガブ飲みしなくても、ちびちび飲むだけで違います。
実は、筋肉が水分不足になると、足がつる原因(こむら返り)にもなるそうですよ。
痛くて動けない時は、マッサージで筋肉をほぐすと楽になります。我慢せず呼んでくださいね。
【お体の悩み、まずはご相談を】
フレアス在宅マッサージ 名古屋北区施術所
担当:内山(うちやま)
電話:080-7771-5414
(打ち合わせ中などで出られない時は必ず折り返します!)
FAX:052-308-6966
住所:名古屋市北区大曽根3-17-16 メゾンボナール502
2026年02月19日